子供連れ必見!川遊びに必要な持ち物リスト

川遊び,持ち物 子育て
子育て

暑い夏、長い夏休み…海もいいけど、川遊びもとってもオススメ。

しかし海水浴ほどは一般的ではないため、「何を準備していけばいいの?」と悩みますよね。特に子供連れだと「あるものでなんとかなるでしょ~」というわけにはいかないことも多いので、しっかりとした準備が必要です!

というわけで、夏休み中一度は川遊びに出かける我が家の、持ち物リスト一覧を公開します。

 

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川遊びに必須な持ち物一覧

まずは、「これは絶対に必要!」というアイテムがこちら。

☑水着
☑ラッシュガード
☑ウォーターシューズ
☑ライフジャケット(子供)
☑バスタオル&フェイスタオル(人数分)
☑着替え
☑日焼け止め
☑虫よけスプレー
☑救急セット
☑飲み物
中には「これって本当に必要なの?」と思うものもあるかもしれません。しかしそれぞれに必要な理由がちゃんとあります。

川遊びの服装

水着
浅瀬で足を付ける程度なら普通の服でもOKですが、水の中に入るなら、水着を着用しましょう。普通の服は水を吸って重くなったり、体にまとわりついて動きにくいです。
えりこ
えりこ

実際に「水着は嫌だな~」と思ってTシャツ&ハーフパンツで川に入ったことがありますが、これがまー動きにくい!やっぱり水中では、水着最強です。

 

ラッシュガード
川の水って、想像しているよりもかなり冷たいです。すぐに体が冷えてしまうので、子供だと数分で唇真っ青になることも…。
水着の上からラッシュガードを着用していると、体の冷えが全然違います。
また、川原は石がゴロゴロしているため、ちょっとこけただけでもケガしちゃうんですよね…。特に子供はこけやすいので、長袖&膝下丈のラッシュガードがおすすめです。
えりこ
えりこ

あと川は虫が多いので、虫対策にも役立ちますよ!

 

ウォーターシューズ
これもケガ防止のためです。川原は石だらけで裸足ではとても歩けませんし、川の中の石は藻がついていたり、表面がツルッとしていてとても滑りやすくなっています。サンダルでもいいのですが、指先が出ているものだと、指を石にぶつけて悶絶してしまうことも多々…。サンダルの場合は足にしっかりと固定できるタイプ(ビーサンなどはNG)で、厚手の靴下と併用するなどの工夫をしたほうがいいです。
えりこ
えりこ

その点、ウォーターシューズは水の中でも動きやすく滑りにくく、そして脱げにくく乾きやすいのでとっても便利!

一足あれば川遊びだけではなく、海はもちろん、公園などでのちょっとした水遊びなんかでも大活躍しますよ。

 

ライフジャケット(子供)
ライフジャケットは、子供の命を守るためにも必須!川は海と違って浮力がないので、浮き輪からすっぽ抜けたりすると、すぐに体が沈んでしまいます。ただしプールなどでも良く見かける、空気を入れて膨らませるタイプのジャケットはあまりおすすめできません。石の角や枝などで穴が開いてしまう可能性があるので、ちょっと高くてもちゃんとしたライフジャケットを!
えりこ
えりこ

ライフジャケットは、実際に着てみてから購入するのがおすすめです。サイズが小さいのはもちろんダメですが、大きすぎてもすっぽ抜けてしまって危ないです。

えりこ
えりこ

スポーツ用品店やホームセンターでも売られていますが、穴場なのが釣具店。子供用でも意外にサイズや種類が豊富ですよ!

 

体を守るアイテム

虫よけスプレー
川は海と違って、かなり虫が多いです。蚊だけではなく、アブとかブヨとかハチとか、刺されるとちょっと厄介なものもいるので、虫よけスプレーは必須です。
えりこ
えりこ

水場なので、水に強いタイプのものがおすすめですよ。

 

日焼け止め
「川って、そんなに日焼けする?」と思っている人…多いのではないでしょうか。川遊び中はとても涼しいので油断しがちですが、日焼け対策を何もしていなければ、川でもガッツリ日焼けしちゃいます!
特に顔。ウォータープルーフタイプの日焼け止めを、しっかりと塗っておきましょう。
えりこ
えりこ

涼しいし日陰も多いと油断しがちですが、本当に油断大敵!

 

救急セット
意外と川遊びってケガが多いので、ちょっとしたケガに対応できるように、簡単な救急セットがあると安心です。
☑絆創膏
☑ガーゼ
☑消毒薬
☑ウェットティッシュ
☑虫刺されの薬 など
えりこ
えりこ

こけて擦りむいたとか、草や枝で切れてしまったとか、よくあります。

ただ子供は少々のケガでも気にせず遊び続けようとするので…(笑)、絆創膏も水に強いタイプがおすすめです。

えりこ
えりこ

余談ですが、今個人的に気になっているのは、「ポイズンリムーバー」。

虫やヘビにかまれたとき、患部から毒を吸い出す便利アイテムです。

 

飲み物
川遊びだと油断してしまいがちなのですが、熱中症予防のためにも、水分補給は必要です。こまめに水分補給をしてください。
えりこ
えりこ

できれば冷たい飲み物と温かい飲み物、両方あるといいですよ。

川原にずっといる場合は暑いので冷たい飲み物でもいいですが、川から上がった後は体が冷えていて寒いことが多いので、温かいお茶なんかがあるととっても重宝します。

 

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川遊びにあったら便利な持ち物

次に、「必須ではないけどあったら便利なアイテム」を紹介します。
☑敷物、ポップアップテント
☑携帯トイレ
☑防水バッグ、ポーチ
☑うきわ
☑ゴーグルorシュノーケル
☑網
☑虫かご
☑ビニール袋や空のペットボトル

 

快適に過ごすためのアイテム

敷物、ポップアップテント
最低でもレジャーシート、できれば+パラソルか、もしくはポップアップ式テントがあるとかなり便利です。ポップアップテントだと持ち運びが楽な上に、ちょっとした目隠しにもなるので、着替えや休憩のときに重宝します。
えりこ
えりこ

ちょっとお値段は高くなりますが、おすすめはフルクローズタイプのポップアップテント。周りを気にせず、子供を着替えさせてあげることができます。

 

携帯トイレ
川は近くにトイレがないことも多いです。川は体が冷えるし、思いがけずおなかの調子が崩れてしまうこともあるので、携帯トイレを持っておくと安心です。(ちなみにこういう時も、テントがあると目隠しになって便利!)
えりこ
えりこ

実際に3歳・5歳の子を川遊びに連れて行ったとき、トイレが遠くてヒヤヒヤした場面が何度もあったので、それからは小さいほう用と大きいほう用で、1つずつ持っていくことにしています。

 

防水バッグ、ポーチ
トイレなどの移動で拠点を離れなければならない時、防水バッグやポーチに貴重品を入れておけば、濡れた体でも気にせずに持ち歩けます。特にスマホなんかは、持ち歩き以外の時でも、防水ポーチに入れておくと安心です。
えりこ
えりこ

私はうっかりシートの上に置きっぱなしにしていたスマホの上に、子供が濡れたお尻で座ろうとして、焦ったことがあります。貴重品や水気NG!なものは、防水バッグやポーチに入れて守るべし!

 

楽しむためのアイテム

うきわ
うきわは水遊びには欠かせませんよね。安全のためにも。
ただし石の角や木の枝で穴が開いてしまうこともあるので、気を付けながら使いましょう。
あと、ちょっと手を離すとすぐに流されていってしまうので、ひも付きのものを選び、しっかりと握っておいてください。

 

網、虫かご
川の中の小さな生き物を発見したとき、子供は絶対に「あれ捕りたい!」って言いだします。網と虫かごがあれば、水中の生き物でも、川原の昆虫でも、すぐに捕まえて観察することができますよ。
えりこ
えりこ

網は虫取り網よりも、金魚を救うような小さい網がおすすめ!

 

ビニール袋、空のペットボトル
捕まえた生き物や拾った石などを「持って帰る!」、というのも、子供あるある。そして「どうやって持って帰る!?」と頭を悩ませるのまでが1セット。
ビニール袋や、空のペットボトルがあれば…たいていのものには対応できます。
えりこ
えりこ

特にビニール袋は濡れたものや汚れたものを入れるのにも大活躍なので、少し多めに持って行ってもOKです!

 

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まとめ

子供連れだと特に、川は危険、川遊びは大変というイメージになりがちですよね。
しかしきちんと準備と対策をしていれば、子供も一緒に安全・快適に楽しむことができます。
しっかりと準備をして、思う存分川遊びを楽しみましょう!
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