【ドラえもん人生ゲーム】の感想レビュー

ドラえもん人生ゲーム 子育て
子育て

人生ゲームの子供向けバージョン、その名も「ドラえもん人生ゲーム」。小1の子供の誕生日プレゼントとして購入。

やはり子供向けということで、通常の人生ゲームと比べて子供にはわかりやすく、また知っている秘密道具なども続々登場するため楽しく遊べました。

感想とレビューを、詳しく紹介していきます。

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ドラえもん人生ゲームの中身

まずはドラえもん人生ゲームの中身と、普通の人生ゲームとは異なるポイントを紹介します。

ゲームボード

ドラえもん人生ゲーム

マスの数は多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい感じ。所々分岐点などもあり、連続で遊んでも楽しめます。

コマ(プレーヤー)

ドラえもん人生ゲーム

のび太、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃんの4つ。頭の部分には、タケコプターが装着できるようになっています。

ドラえもん

ゲーム中ではお助けキャラ的な存在として登場するドラえもん。途中に止まるマスでドラえもんを車に乗せることができ、ドラえもんを乗せたプレーヤーには様々な特典が付きます。

タケコプター

ドラえもん人生ゲーム

装着したプレーヤーは、止まったマスの指示が気に入らない場合、1マス戻って指示を回避することができます。

DP(ドリームポイント)

ドラえもん人生ゲーム

ドラえもん人生ゲームでは、お金の代わりにDP(ドリームポイント)のお札を使います。

どこでもドア、もしもボックス、タイムマシン、土管

ドラえもん人生ゲーム

タイムマシン以外はただの飾りですが、置くと雰囲気が出て子供たちは楽しそうです。もしもボックスとタイムマシンには初めにシールを貼るのですが、これが意外と細かくて難しい…。子供がやりたがると思いますが、大人がやったほうが無難かもしれません。

キャラクターカード

ドラえもん人生ゲーム

普通の人生ゲームで言う、職業カードのようなもの。ゲーム開始時からゴールまで一貫して同じキャラクターカードを持ち、「夢との出会い」のマス(給料日のようなマス)で、キャラクターカードに書かれたDPや秘密道具カードが貰えます。

ドラえもんを車に乗せている間はランクアップして、DPや秘密道具カードが多く貰えるようになります。

秘密道具カード

ドラえもん人生ゲーム

ゲームを進めていくと入手できるカードで、それぞれに「色」と「DP」が異なります。最終的にはゴール後に秘密道具カード分のDPも一緒に集計して、勝者を決めます。

対象年齢

ドラえもん人生ゲームの対象年齢は6才以上となっています。ですが最低限、数の大小がわかれば、もっと年齢の低い子でも楽しめる内容だと感じました。

実際に我が家の下の子(年中)も、マスの指示の読み上げやDPの計算をやってあげれば、ゲームを一緒に楽しむことができていました。

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ドラえもん人生ゲームの遊び方

ドラえもん人生ゲームの進め方は、普通のすごろくや人生ゲームと同じです。

順番にルーレットを回して、出た目の数だけ進み、止まったマスの指示に従います。最終的に、DP(ドリームポイント)を最も多く持っていた人の勝ちとなります。

ドラえもん人生ゲームの良かった点

勝負が最後までわからない

子供とすごろくや人生ゲームをやっていて一番困るのは、負けが濃厚になってきたとたん、子供が「もうやだ!やめる!」と言い出すことです。

普通の人生ゲームだと、手持ちのお金を見れば大体誰が勝ちそうかがわかってしまいますよね。しかしドラえもんの人生ゲームでは、最終的にだれがどのくらいのDPを稼いだのかは、ゴール後に秘密道具カードのDPを集計するまでわかりません

秘密道具カードは1枚5000DPのものから100,000DPのものまであり、中にはー100,000DPなんて「ババ」もあるため、単純に手持ちのDPや秘密道具カードの枚数だけでは、だれが勝ちなのか予想がつきづらいんです。

なので最後の最後まで、子供たちがゴキゲン&ハラハラドキドキしながら楽しんでくれます。

短時間で終わる

特に難しい内容もなく、マスもそれほど多くないため、普通の人生ゲームと比べると短時間で終わります。子供向けのすごろくと比べると、秘密道具カードやタケコプターなど様々な要素が追加されているので、短時間でも濃い内容が楽しめます

計算が身につく

自分でDPをやりくりしながら進めていくので、小さい子でも自然と計算が身につきます

我が家の年中の下の子も、何度かやるうちに「50,000DPが2枚あるから100,000DPに交換して!」とか言うようになりましたし、1年生の上の子に至っては、最後の集計、DPの両替まで全部ひとりでできるようになりました。(まだ学校では、やっとこさ繰り上がりのある足し算(7+8とか)をやっている段階でした。)

ゲームの進退以外で盛り上がれる

ゲームの進退による一喜一憂ももちろん楽しいのですが、ドラえもん人生ゲームの良いところは、秘密道具やマスに書かれているストーリーでも盛り上がれるところです。

「あっ!この道具この前のアニメで出てきた!」とか、「こんな秘密道具があったんだ~」とか、秘密道具カードを引くたびに子供たちははしゃいでいます。

それにマスは実際のアニメや映画のストーリーが反映されているものもあって、例えば「キー坊と友達になる」「バイバインで栗まんじゅうが増えすぎる」など、どこかで見たことのあるストーリーが登場。

「こんな話あったねー!」と盛り上がります。

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ドラえもん人生ゲームのいまいちだった点

人数の上限は4人

すごろくや人生ゲームでは、6人かそれ以上で遊べるものも多くあります。しかしドラえもんの人生ゲームの人数上限は4人

我が家の場合、普段は子供2人+親なので十分ですが、おじいちゃんおばあちゃんもみんなで!となると、誰かが参加できなくなります。

このゲーム独自の「キャラクターカード」があり、マスの指示にも「しずかにDPを渡す」などプレイヤーキャラクターに関係するものが所々あるため、自分でコマを用意して遊ぶのも難しそうです。

アイテムをもっと生かしてほしい!

これは完全に大人目線の残念な点ですが…100種もある秘密道具カード、もっと何かしらゲームの中で生かしてほしかった。中には「この秘密道具カードを持っていれば○○」みたいなマスもありますが、ほんの一部。ほとんどは最後のDP集計以外では使わずに終わります。

どこでもドアやもしもボックスなどもただ飾るだけではなくて、何かゲームに絡めた役割を持たせてほしかったなぁと感じました。

ドラえもん人生ゲームについてのまとめ

大人から見てちょっと残念だなという点もありましたが、子供はなんの文句もなく遊んで盛り上がれる内容のゲームです。未就学児だと子供だけでやるのはちょっと難しいですが、小学生なら子供たちだけでも十分遊べるので、友達と一緒に遊ぶこともできます。

誕生日プレゼントや、入学のお祝いにぜひおすすめです!

 

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